転倒予防に気をつけて

老年症候群で一番気をつけなければいけないことに転倒があります。転倒した際に骨折してしまうのです。大腿骨頸部骨折です。年間10万人以上の方が歩くことが難しくなり、そのまま寝たきりの原因となってしまいかねません。また、認知症の原因になったりします。

ころびやすい場所は、屋外の平らな道が、23,3%で最も多く、その56,8%がつまずたりすべったりなど原因らしきものはありません。「転倒しない身体づくり」が日頃から重要です。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事